2010年05月20日

カンボジア国王迎え両陛下が宮中晩餐会(産経新聞)

 皇居・宮殿「豊明殿」で17日夜、国賓として来日中のカンボジアのシハモニ国王を迎え、両陛下ご主催の宮中晩餐(ばんさん)会が開かれた。

 天皇陛下は冒頭、国王の来日について「両国国民の友好のきずなを一層強めるとともに、わが国の人々の、アンコールワットをはじめとし、貴国が世界に誇る優れた文化への関心を今までにも増し高める機会となるよう願っています」とお言葉を述べられた。

 皇太子さまや秋篠宮ご夫妻など皇族方も出席された。17日午前には、宮殿東庭で行われた歓迎行事で国王が陸上自衛隊・儀仗(ぎじょう)隊の栄誉礼を受けた。

 病気療養中の皇太子妃雅子さまは晩餐会、歓迎行事ともに欠席された。

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2010年05月13日

築地市場、1カ月ぶりに観光客の見学を再開 入場者数は制限(産経新聞)

 東京都中央区の築地市場で外国人観光客が急増しマグロの競り見学エリアが閉鎖されていた問題で、都は10日朝から、見学者数に上限を設けた上で約1カ月ぶりに観光客の受け入れを再開した。一部、許可を得ずに見学しようとする外国人もいたが目立った混乱はなかった。

 都は同日午前4時半から先着の観光客140人にゼッケンと、「市場は観光施設やショーではなくビジネス」などと英語や中国語など5カ国語で書かれた見学注意事項を配布。見学エリアの収容可能人数70人ごとに入れ替えて開放した。都によると、列に並んだもののあぶれた観光客は15人程度いたという。

 午前5時過ぎ、競り開始の鐘が鳴ると拍手をする外国人観光客の姿も。カナダ人の男性(53)は「早口で行われる競りにとても興奮した。自分は見られてラッキーだった。人数制限は仕方ない」と話した。

 築地市場は近年、「築地ブランド」と呼ばれる都内屈指の観光地となっているが、とくに今春は見学エリアの収容人数を超える観光客が連日訪れ、4月5日には500人以上が殺到。うち9割が外国人で、都は同月8日から5月9日まで約1カ月間の閉鎖を決めた。

 平成20、21年の年末年始も閉鎖したが、この時期の閉鎖は初。ワシントン条約で大西洋クロマグロの国際取引禁止提案が否決されたことで外国の関心を集めたことが要因とみられているが、市場関係者からは業務に支障が出るとして見学エリアの完全閉鎖を望む声も多いという。

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2010年04月27日

<中国毒ギョーザ>21日から日中警察会議(毎日新聞)

 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、日中警察当局の情報交換会議が21日から、警察庁で開かれる。容疑者の逮捕後初の会議。容疑者の供述に関する中国当局の説明には、日本国内で判明している事実との矛盾点が浮かんでいる。情報交換で日中間の“溝”を解消し、事件解決につながるかが焦点になる。【鮎川耕史】

 中国公安省は3月28日、一部の報道陣と会見し、元天洋食品従業員、呂月庭容疑者(35)の供述内容を説明した。それによると、呂容疑者は07年の10月1日、同月下旬、12月下旬の3回、天洋食品の冷蔵庫内で、注射器を使って有機リン系殺虫剤・メタミドホスを製品に混入させた。兵庫県で被害が出たギョーザの製造日は07年10月1日、千葉県の2件は同10月20日で、時期は供述に符合している。

 だが千葉県の2件の袋には、注射器を使ったとすれば残るはずの穴がなかった。警察庁科学警察研究所の実験では、メタミドホスが包装袋に浸透して袋内部に入る可能性はないと結果が出ている。包装後の混入は考えにくい状況で、経緯の見極めには中国当局の詳しい説明が欠かせない。

 また、福島県で回収されたギョーザからは、有機リン系殺虫剤・ジクロルボスが検出された。袋からはベンゼンも検出されているが、日本の殺虫剤の溶剤としては通常使われない薬品で、中国で付着した可能性が高い。この製品の製造日は07年6月3日で、呂容疑者が供述した時期とは数カ月のずれがある。中国公安省の会見では、ジクロルボス検出について説明はなかった。

 今回の情報交換会議は22日までの2日間。中国側は公安省の王桂強・物証鑑定センター副主任(局長級)ら9人、日本側は金高雅仁・警察庁刑事局長ら約10人が出席する。中井洽国家公安委員長は20日の記者会見で「向こう(中国側)から示される証拠と、こちら(日本側)の証拠を突き合わせ、不備なところの確証を得なければならない」と話した。

 ◇ことば 中国製冷凍ギョーザ中毒事件

 07年12月〜08年1月、天洋食品製の冷凍ギョーザを食べた千葉県と兵庫県の3家族計10人が嘔吐(おうと)や下痢の症状を訴え、千葉県の5歳の女児が一時重体になった。製品からメタミドホスが検出された。千葉・兵庫県警の共同捜査本部が捜査。国内での混入の可能性は低いとみていたが、中国側も当初、自国内での混入を「極めて低い」と主張した。食の安全を巡って日中間の不信が深まり、外交問題に発展した。08年8月、中国で流通した天洋食品の製品で中毒事件が起きていたことが発覚。今年3月26日、中国国営・新華社通信が中国当局による容疑者逮捕を報じた。

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