2010年06月01日

自転車登録緩和が「官僚政策グランプリ」(産経新聞)

 政府は31日、国民のための政策を官僚から募集して国政に反映させる「政策グランプリ」を開催し、国土交通省の男性職員(34)が提案した自動車登録の際の運輸局への出頭義務を緩和する改善案をグランプリに選んだ。

 政策は3月に募集し、地方の出先機関を含めた国家公務員187人が計232件を応募。枝野幸男行政刷新担当相ら内閣府の政務三役が、最終選考に残った5件の中から投票で決めた。

 民主党政権が進める「政治主導」で低下しているとされる官僚の士気を向上させるのがねらい。

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posted by タキガワ ショウゾウ at 13:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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